赤ら顔を隠すスキンケアやメイク方法

メイク

スキンケアグッズは敏感肌用のものを使う!

赤ら顔の原因は様々ですが、共通して言えるのは、「皮膚が薄くて敏感肌」ということです。

まずは、刺激を受けにくい肌、そして化粧ノリの良い肌になるためにスキンケアを見直してみましょう。

最初に行うのはスキンケアグッズ選びです。
肌荒れに悩んでいる方の中には、「デパコス=効果が高い」というイメージを持った方は多いのではないでしょうか?

最近では敏感肌用のスキンケアグッズの種類が豊富になってきましたが、どれが自分の肌に合うのか迷います…。

そんな時、「とりあえずプチプラは避けよう」という人が多いですが、値段に左右されてスキンケアグッズを選ぶのはNGです!

「プチプラ=成分が欠けている」というイメージは今すぐに捨てて、必ず口コミを確認しながら選びましょう!
リピーターの多い安全なスキンケアグッズは、必ずネットに口コミがたくさん載っていて、使い心地や効果などを「正直」に書いてくれてるので、参考にしておくと肌荒れのリスクを少なくすることができます。

スキンケアグッズ選びの後は、正しいスキンケア方法で、肌トラブルを防いで赤ら顔を改善しましょう!

ULUの使用レビューまとめはこちら

敏感肌用のスキンケア

洗顔はぬるま湯で!

洗顔をする時、身体を洗うついでにシャワーで洗顔をしている方はいませんか?
赤ら顔の方だと、肌が敏感なのでシャワーで顔を洗っている方は少ないとは思いますが…。

とにかくスキンケアをするときは、肌に刺激を与えないように心掛けないといけません。

洗顔をするときは、冷水や体を洗う時の温度のお湯を使っている方がいますが、冷水とお湯は肌に刺激を与えてしまうんです。

肌の毛穴を開いて、余分な油分だけを落とすためには、必ず「ぬるま湯」で洗顔を行うようにしましょう。

ぬるま湯で洗顔をすると、肌に必要な油分を残してくれるので、肌のツッパリ感がなくなります。

そして洗顔後は肌が非常に乾燥しやすい状態なので、すぐに化粧水を優しく塗って保湿をしましょう!
その際、赤ら顔専用の化粧水を使うとより良いでしょう。

赤ら顔には欠かせないグリーン系の下地

正しいスキンケア方法を毎日実践することで、肌荒れしにくい肌質に変わってくるので、コスメを選ぶ際の肌への刺激を気にする必要がなくなります。

まずメイクをするうえで一番大切なのが、化粧下地です。
化粧下地で赤みを消して肌色をコントロールすることができれば、後のファンデーションの工程がかなり楽になります。

赤ら顔の方はすでに愛用している方が多いと思いますが、おすすめの化粧下地はグリーン系です。

赤みを抑えて透明感を出してくれるので、ファンデーションをナチュラルに見せる大切な段階となります。

ハイライト効果でのっぺりと顔が大きく見えてしまうかもしれませんが、上からファンデーションを塗ると、透明感のある美肌に仕上がるので、この段階での心配は必要ありません。

コツを掴めば赤ら顔の味方になってくれるクッションファンデーション

化粧下地の後は、肌の仕上げとなるファンデーションです。

ファンデーションにもクリームタイプやリキッドタイプなどがあり、カバー力と透明感どちらも備えた完璧なファンデーションというのは中々見つけづらいんですよね…。

ただ、クッションファンデーションだけは「ほぼ完ぺき」だと言えるくらい優秀なんです!

ツヤ感のあるクッションファンデーションは、シミを綺麗に隠せるくらいカバー力が高いものが多く、韓国人のようなツヤツヤの水光肌が簡単に手に入っちゃうんです。

カバー力が高いと「厚塗りになるんじゃないの?」と心配になりますが、ツヤ感のある肌が絶妙に顔に凹凸を出してくれて、厚塗り感を全く感じさせません。

赤ら顔もクッションファンデーションで綺麗にカバーをしながら、簡単に陶器のような美肌に仕上げることができます。
ただ、保湿力が高い分、夏になるとよれて崩れやすくなってしまいます…。

そんな時に活躍してくれるのが、「パール入りのルースパウダー」です!
ルースパウダーを、テカりやすい顔の中心に塗るとクッションファンデーションのツヤ感は残しながら、皮脂崩れを防止してくれます。

また、パール入りのルースパウダーをつけることで、優しいツヤ感がハイライトのような働きをしてくれるので、肌の赤みを目立たなくしてくれるんです。

ルースパウダーをつけるときは、内側から外側に向かって、筆をクルクルと動かしながらつけていきましょう。

今回ご紹介したスキンケア方法、メイク方法を簡単にまとめてみるとこんな感じ

◎ぬるま湯で優しく洗顔後、すぐに化粧水をつける
(ぬるま湯で洗うことで、赤ら顔に負担をかけずにスキンケア)

◎グリーン系の化粧下地を選ぶ
(肌の赤みを抑えて、透明感を出す)

◎カバー力の高いクッションファンデーションを使う

◎肌のテカリが気になったときは、パール入りのルースパウダーで抑える
肌が敏感でトラブルに悩まされることが多い赤ら顔は、まずは正しいスキンケアを2週間続けることが大切なポイントになります。

忙しくてケアに時間がかけられない方の中には、「パパっと水で済ませたい」という方が多いと思いますが、ちょっとだけ我慢してぬるま湯で洗顔を続けてみてください。

肌の保湿力が目に見えて変わってくるので、翌日の化粧ノリが良くなっているのが実感できるはずです。

スキンケアで化粧ノリが良くなれば、メイクの仕上がりも劇的に変わってくるので、まずはメイクが楽になるようにスキンケアから実践していきましょう。
赤ら顔を隠すスキンケアやメイク方法|厚塗り感ゼロ!カバーしながらナチュラルな透明肌に