薄毛男性の育毛対策体験談まとめ|髪が薄い男性が実際に試した育毛法

【40歳男性:早く育毛剤をしておけばと後悔】
私はもともと髪の量が少なくて柔らかく、20歳ころから薄毛に悩んでいました。

何となく心配はしていたのですが、対策はしないまま生活をしていました。

しかしおでこが広くなってきているような気がして、育毛剤を試してみるかどうか迷っていました。

そのころに美容室で髪を切ることがあり、いつもどおり美容師さんと世間話をしていたのですが何気なく育毛剤について尋ねてみました。

早めに使用すれば予防になるのではないか、一日のどのタイミングで使用すれば一番効果があるのか、などです。

するとその美容師さんが「育毛剤は血流をよくすることを目的にしているので、自分で頭皮を揉んで刺激を与えれば育毛剤を使う必要はない」と言いました。

完全に自信をもって私に教えてくれました。

その言葉を私は「専門家が言うことだから」と100パーセントまるっきり信じ込みました。

それから暇があれば頭皮を揉むようにしました。暇がなくても他人にはわからないように、指先でおでこの生え際に刺激を与えつづけました。

しかし結局効果はあらわれないままに、おでこは後退していきました。

私があの美容師の言葉に疑問を感じはじめたのは35歳になったころです。

あの美容師は何の根拠があって、育毛剤には効果がないというようなことを言ったのか信じられなくなってきたのです。

我にかえったような感じでした。

それからは毎日育毛剤を使用していますが、もう後退したものを取り返すことは難しいように感じています。

それでも今までの無駄な行為を挽回するために毎日頭皮マッサージもしています。

近頃はおAGAクリニックへ通いプロペシアなどのお薬を飲めば薄毛が改善するというのをよく耳にするようになりました。

もちろん検討してはいますが、まだ受診には至っていません。やはりクリニックへ行くとなるとまたハードルが上がります。

治療費も毎月高くなるということもネックです。

あの美容師さんが本当かウソかわからないことを私に吹き込まなければ、もし私が全てを信じることなしに早く育毛剤をしておけばと後悔もしています。

それと私には、今でもやめられないことがあります。それは血行をよくするためのマッサージです。

マッサージをおこなうと血の巡りが良くなった感覚が気持ち良くてスッキリするのでストレス解消にもなっています。

これ以上薄毛が進むようならばクリニックへ行こうとは思っています。
【35歳男性:育毛対策は薄毛の兆候が見えた段階で始めるのが鉄則】
薄毛になり始めたのは20代の後半から終わりごろにかけてでした。

ですがその当時はまだ楽観視していたんです。

若い頃はフサフサだったため、まさか自分の髪の毛が薄くなるなんて想像できなかったのでしょう。

なので、「これは気のせいだろう」と自分に言い聞かせるような言い訳を用いて現実から目をそらし続けました。

その結果、30代に突入すると案の定僕の髪の毛はビックリするくらいに抜けて、頭頂部はもちろん前頭部も地肌が透けて見えるようになってしまったのです。

加えてM字も併発し、前からも後ろからも薄毛の進行が激しさを増して行きました。

ここに至って僕はようやく焦りはじめ、やっとのことでヘアケアに取り組むことになりました。

今にして思えば遅すぎるくらいですが、薄毛の怖さは実際に身をもって体験しない事には実感がわかないのです。

ある程度薄毛が進行しているのを目の当たりにして、その時初めて焦燥感を覚えるといった所でしょうか。

その時点で僕は30代半ばに差し掛かっていました。

今まで薄毛改善を怠っていたのは自業自得ですが、今からでも出来る事は無いかとあれこれ手を出し始めたのです。

近場のドラッグストアに足を運び、ヘアケアに役立ちそうなものを財布の中身が許す限り片っ端から買いあさりました。

育毛剤はもちろん、今まで使っていたものよりも高価なシャンプー、毛先の柔らかいシャンプーブラシといったものですね。

それまでは飲んだ事も無かった亜鉛やビタミン、ノコギリヤシらのサプリも大量に買い込んだ覚えがあります。

とにかくシャンプーにお金をかけ、育毛剤を毎日使い、さらにサプリで栄養面を補強するというプランでした。

結論から言うと、僕の付け焼刃的プランはこれといった成果は挙げませんでした。

それもそのはず、ヘアケアは薄毛の兆候が見えた段階で始めるのが鉄則です。

薄毛を見て見ぬふりをし続けた僕にとって、それは開始時期が遅すぎたのでしょう。

とは言っても、髪の毛の現状維持はなんとか出来ています。

薄毛が回復するまでには至りませんが、それ以上の進行も無くなりました。

髪の毛を生やすという目的には合致しないものの、薄毛進行を食い止めている点に関しては付け焼刃プランでもかろうじて効用があったと言えるかもしれません。

振り返ってみれば、全ての原因は僕の初動の遅さにつきます。

薄毛に悩んでいる方は、すぐにでも行動を起こした方が良いでしょう。

一日の遅れが積み重なると、その分だけ薄毛は進みます。

根拠のない楽観視だけは絶対にしない方がいいですよ。
【39歳男性:シャンプー時のブラッシングと頭皮マッサージが抜け毛予防に効果的】
30歳の前後から髪の毛が抜けていく量が増えていきました。

理由は、定かでは無かったのですが20代を終えようとしていた辺りから抜け毛が多くなりました。

これまでもシャンプーをする時は多い時は数本どころか100本近く抜けている時もありました。

そのためお風呂の排水の箇所が髪の毛でぎっしり詰まってしまった事もありました。

一時的に抜け毛が多いだけかと安易に考えていたのですが、一向に治る気配が無かったためいろいろと調べて抜け毛予防を行う事にしました。

実際にどのような抜け毛対策をしたかというととりあえず、髪の毛や頭皮の洗い方を変えてみました。

髪の毛が抜ける要因の一つに頭皮の毛穴に汚れが詰まっている事が多いようです。

毛穴に汚れが詰まっていると血流が悪くなってしまいます。

血流が悪くなると栄養が流れてこないため脱毛へと繋がっていってしまうのです。

私の場合は、頭皮のケアは全く行なっていなかったため当然のように頭皮の環境は良くなかったです。

髪の毛を洗う時間も短時間で簡単に済ませていた事もありまともに頭皮をケアした事がありませんでした。

そこで、実践したのは、頭皮専用のブラッシングを購入し皮脂汚れを落とすようにした事とシャンプーに時間をかけるようにしました。

専用のブラッシングですと毛先が柔らかく頭皮を傷付ける事が無くしっかりと汚れを落とす事が可能です。

また、ブラッシングした後は頭皮をマッサージするように揉みほぐしてからシャンプーを洗い流すようにしました。

シャンプーに時間をかける事で頭皮を綺麗な状態に出来ます。頭皮の血行も回復して抜け毛が予防出来ます。
最初は面倒な感覚もありましたが慣れてくると当たり前のように行う事が出来て抜け毛の量もかなり減るようになり本当に良かったです。

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