髪が薄くなった女性の育毛対策体験談まとめ|髪が薄い女性が実際に試した育毛法

【43歳女性:血行を良くすることで抜け毛が減った】
年齢と共に髪が薄くなることは薄々分かっていたものの、自分の髪だけは薄くならないと心の隅で思っていました。

ですが、30代後半に髪質が変化して、それまでストレートヘアだった髪がくせ毛になってしまったのです。もちろん全てではなく部分的にです。

いくら部分的にくせ毛になっただけとはいえアンダーヘアのようなちりちりの毛が気持ち悪く、はさみで切ったり根元から抜いたりやりたい放題。

何十本抜いたか何十本切ったか分からないくらい、気がつくと髪に手が行きこのままでは薄毛になると焦っていたらその通りになってしまいました。

しばらくしたら抜いた毛がツンツン生えてきたけれど伸びるスピードが遅くて・・・。切った髪もなかなか伸びなくて頭のてっぺんにボリュームがなくなり焦りました。

髪の毛を頭頂近くにまとめお団子スタイルにして薄毛を隠していましたが、その当時は大好きな銭湯に恥ずかしくて行けなかったです。

このままでは取り返しがつかなくなると、くせ毛のことを気にしないようにして髪に手が行かないようにして。

無意識に髪を触ってしまうといけないので、髪をゴムでしばりまとめた髪がばらばらにならないようにしました。
その上で頭皮が温まるように半身浴をしました。体は冷やすと毒だけど温めると良いことばかりなんです。

頭皮はいつも下に向かって引っ張られているので、立ったまま前屈をして頭皮に新鮮な血液が回るようにもしました。

座って前屈するより立って前屈した方が頭皮の血行が良くなります。立ちくらみに注意が必要ですが・・・。

半身浴中は頭にタオルを乗せて熱が逃げないようにしました。寒いときは肩にもタオルを乗せて体も冷めないようにもしました。

頭皮が温まってからぬるめのお湯で頭皮をよくすすぎ、髪が汚れていなければシャンプーを使わない湯シャンにすることも多かったです。

そのおかげか42歳の頃には抜いて短かった髪が十分伸び、おまけに白髪が減って薄毛解消できました。
【35歳女性:皮膚科の処方箋でフロジンを使用】
白髪が増え、その白髪をちょこちょこ抜いたり、朝シャンばかりしていたツケがまわったのか気づいたら髪が薄くなっていました。

髪が薄くなったことに気づいたのは三面鏡で自分の髪をチェックしたときです。

いつも正面の顔や髪しかチェックしていなかったけど、三面鏡を購入して横や後ろの髪までチェックしたところ髪の様子が変わっていることに気づいてしまいました。

はっきり言って頭のてっぺんあたりは頭皮がうっすら見えていたし、後ろでひとつにまとめると横の髪が少なくてそこも頭皮が透けて見えていました。

若いときは髪が多くてまとまらず髪型に苦労してイヤ私でしたが、久しぶりに自分の目で髪をチェックして落ち込みました。

育毛とか薄毛改善とか髪について検索し気になることを片っ端から試してみました。

当時ハードな運動をしていたので運動の回数を減らし、カラダに負担が少ない運動に変えたりして。

食事もよく考えず好きなものを食べていたのでバランスを考えて食べるようにもしました。

ハードな運動を辞めたことで精神的にも余裕が生まれ食事を美味しく食べることができるようになりました。

普通運動を頑張っているとお腹が空くから食事が美味しく感じるというイメージですが、私がしていた運動は食欲がなくなるほどハードだったので1日1食という日も珍しくなかったのです。

カラダを動かすために無理矢理食べていた日もあったくらい食事を大切にしていなかったから、髪のつやはなくパサパサでまとまりのない髪でした。

その運動を辞めてしばらくしてから熟睡できるようになり、目覚めも良くなり鬱々とした気分もなくなってそのあたりからバランスの良い食事を当たり前のように食べるようになって髪につやが出たのです。

髪につやが出て、まとまりも出て、手触りも以前とは天と地の差になって・・・。そうなるとその生活が正解だと分かるわけです。

年齢を考えていつまでも無理なことをしないこと。自分を大切によく眠ってよく食べることを続けて今は薄毛と無縁です。
【39歳女性:シャンプー時のブラッシングと頭皮マッサージが抜け毛予防に効果的】
私は現在1歳子育て中の主婦です。

以前、私は薬剤師として薬局で働いていました。

薬剤師になるためには、薬学部のある大学に6年間通い、国家試験に合格してなれるのですが6年生時は朝から夕方まで国家試験対策の授業、そして通学時の電車の中で暗記系の勉強を行い家に帰ってからも勉強漬けの日々でした。

もともと、資格があれば将来子供を産んでもパートで手堅く稼げるといった理由だけで薬学部に進んだ私は勉強嫌いで、とにかくストレスが半端なかったです。

さらに、6年間も私立の大学に奨学金なしで行かせてもらった上に、もし国家試験に落ちて浪人になってしまったら親に申し訳ないという気持ちもありとにかく色々なストレスと戦っていました。

お風呂にいらずに勉強しながらこたつで寝てしまい朝慌ててシャワーを浴びて通学する、といった日々も沢山あったと思います。

そんな23歳の冬頃、朝鏡を見ていると明らかに髪の毛が薄くなっている。。。

そういや最近朝慌ててシャワーに入る時によく髪が抜けるなーと思ってはいましたが、急いでガシガシ洗ってるからだろうと気に留めていませんでした。

しかし明らかなそのハゲを見た瞬間「これはいけない」と思い、皮膚科を受診しました。

そこで処方されたものが「フロジン外用液5%」でした。

医者や薬剤師さんから、「ハゲている局所に作用して血流を促し、発毛の手助けをしてくれる薬だよ」といわれました。

と、同時に、今の勉強へのストレスは春まで軽減できないと思うから、せめて頭皮のケア・ちゃんとした布団でのまとまった睡眠・食生活(油ものを控えるなど)を実践しましょうと言われました。

確かに、週の半分はこたつでうたたねしてばかり、夜は遅いので家で食べす学校の自習室でカップラーメンや菓子パンをかじるばかりでした。

そして頭を洗うゆっくりとした時間はなく朝シャワーでガシガシ洗うだけ、朝ご飯の時間がなく学校に着いてから菓子パンを食べる・・・そんな不健康な生活ではハゲても文句言えないと思いました。

そこで私は、まず食生活と睡眠とお風呂をちゃんとやろうと決心しました。

ちゃんと寝る前にお風呂に入り、朝はシャワーに入らず朝ご飯を食べる時間を作り、母親に頼って、少し野菜を多めにとお願いしました。

そして、髪の毛をまとめる前に、フロジンを塗って軽くマッサージして登校。

昼は元々お弁当だったので、これも母親にたのんで大好きなから揚げを入れずに野菜を、とお願いしました。

フロジンは学校へもっていき、昼休みにも疲れた頭をほぐすつもりでマッサージしました。

(友達にはネタにして笑いをとっておいたので、堂々とつけることができました(笑))

夜はカップ麺や菓子パンはなるべくやめ、大学生協で売っているサンドイッチやオールブランのビスケットなどを買って偏らないようにしました。

そして家に帰ったら速攻でお風呂にまず入って、ゆっくりこすらずにマッサージをするようにシャンプーをする時間を取りました。

そしてドライヤーの後はフロジンでマッサージです。

朝慌ててシャワーに入らなくて良い分、時間の余裕もできました。

この生活を1週間続けると、だんだんハゲの部分に毛が戻ってきているのが目に見えて分かりました。

やはり、いくら時間がなくても、人間の基礎的な事を怠るとダメだという事が分かりました。

もちろん、薬も合っていたのだと思いますが、まずはゆっくり丁寧に髪を洗う・脂っこい食事は避ける・睡眠をしっかりとるという基本的な事ができていないと頭皮にガタがくるようです。

と同時に、多少のストレスがあっても、生活の基盤がしっかりしていればへこたれる事はないと思いました。

国家試験には無事合格でき晴れて一発で社会人になれました。

社会人になってストレスもあり残業で忙しくても、最低限の生活はキチンとやろうと心に決めて生活していたおかげで、大きく体調を崩すこともなくハゲにもならずやってこられました。

(実は産後抜け毛に悩むのですが、それはまた別件でお話しています(笑)) 薬剤師になって皮膚科の処方箋でフロジンをよくみかけました。

そんな時は、あの時の自分の経験談を交えて患者様にお話しできるので、ある意味役立っていました。

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